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ペクチン(その4)
ペクチン製剤のご紹介も4回目となりました。今日はジャムベースSについて。
この商品の最大の特徴は、
ペクチン(りんご由来)60%、クエン酸無水13%、食品素材27%という
成分を見ての通り、ペクチンをベースにし、クエン酸無水を添加した製剤です。
ペクチンはLMタイプとなっており、ペクチンそのものだけの製剤と比較して、
ジャムを作る際は、扱いやすい商品です。
また、上掛けゼリーを手作りしたい方にもお使い頂けます。
(参考配合)
上掛けゼリー(プレーン)
水 1000ml
ジャムベースS 60g
グラニュー糖 300~500g
洋酒 75ml
ジャムベースSとグラニュー糖を良く混合し、水の中へ分散させる。
85℃以上加熱し(Brix27~35°)、
均一になったら、火を止め、温めておいた洋酒を加える。
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低糖度のジャムやフルーツソースを仕込んでいるユーザー様が多いと思います。
TFOODSの扱い商品では、ゼリーミックスPJMとよく似た商品となりますが、
製剤の成分配合が異なります。
ゼリーミックスPJMは、元々はゼリーのために開発された商品で、チルドジャムにも
適しており、ジャムベースSは、元々はジャムのために開発された商品ですが、
使い方次第では、上掛けゼリーやフルーツゼリーへの応用も可能、といった所でしょうか。
全てに万能、という商品は、なかなかありませんが、使用量が少量の場合は、
いろいろなメニューに応用して使用できると便利ですね。