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材料に関する情報や、洋菓子業界の話を紹介するブログページです。

2009年09月

カルピス生クリーム・プレゼントキャンペーン

朝から雨が降り続く東京・世田谷です。

本日より「カルピス生クリーム47%・プレゼントキャンペーン」が始まりました。
まだお試しになっていない方は、この機会に是非その品質をお確かめ頂ければ、と思います。

お菓子利用の場合は、その白さを生かした商品作りをお勧めします。
レストラン様の採用率も高く、スープやソースに活用して頂きたいです。
量をお使い頂いているユーザー様は、アイスクリームです。
アイスに取り組んでいるユーザー様は、一度その違いを感じて頂きたいなぁと思います。

2年前に同様のキャンペーンを40%のもので行いました。
今回は、原点にかえって、47%でのキャンペーンです。
低脂肪が流行る昨今ですが、やはり乳味を求めるなら、47%。
そして、糖類はグラ糖であれば7%は入れて頂きたいと思います。
(トレハ併用の場合は、グラ糖3%、トレハ7%程度で調整)

というのも、本当に美味しい生クリームを使用していても、最近のスイーツに
使われるクリームは甘みが少ない、糖は少なすぎても逆効果。
「甘くなくて美味しい」というのはお菓子からは逸脱しているように思います。
グラ糖少なめ、バニラや洋酒で香りづけ、というパターンにすると、どうしても
乳味より、それ以外の香料・アルコールの部分の苦味が際立ってしまい、
せっかくのクリームを台無しにしている場合が多くあります。

甘さ控えめ、は、消費者のニーズ、という考えもあるかと思いますが、
やはりある程度は、「甘くて美味しいスイーツ」であってほしいと思います。

何だか横道にそれましたが、キャンペーンのご応募お待ちしております!

スイーツキーワードその3★白・ホワイト

本日は、雨予報の東京・世田谷です。
どんよりした空で、気が滅入りそうですが、スタッフ一同、月末に向け頑張っています。

さて、本日の話題は、スイーツキーワード。
前回は「おとなの・メンズ」前々回は「半熟」をテーマに書きました。
今日のキーワードは「白」です。

少し前の空港お土産菓子は「黒」が大ブームでしたね。(主に羽田空港ですが・・・)
ロールにフィナンシェ、クッキー(ラングドシャ)や和菓子系に至るまで、ありとあらゆる
黒スイーツがありました。今でも、その分野はまだまだ健在ではありますが、
ここへきて「白」「ホワイト」がブームの兆しです。

ピンときた方も多いと思いますが、一番はお魚型のもの、ですね。
白いたいやき、です。
以前から人気のあるものでは、ロールですが、特に息の長い商品となっているのは、
白いロールケーキ生地にクリームチーズで作ったクリームを巻いたもの。
白い生地作りには、ピュアホワイトヨークを。
卵黄色を抑えた加糖凍結卵黄なので、別立て生地やカスタードクリームに最適です。
真っ白なロールを土台にした白いブッシュドノエルも素敵な仕上がりになりそうです。

白さを極めるならカルピス生クリーム
デコ台をピュアホワイトで仕込んで、真っ白に仕上げ、カルピスの生クリームで
ナッペすれば、ホワイトクリスマスにピッタリなデコレーションケーキが出来ますね。
TFOODSでは、いち早くクリスマスアイテムをご紹介中です。

一気に12月の話となってしまいましたが、パンの世界でも「白」は注目されています。
主に米粉を使用したものが多く感じられますが、根強い人気のアイテム「ハイジの白パン」に
代表されるような焼き色のつかないパンや、日本人の好きな「もちもち食感」のものが
売り場に並び始めているようです。

冬に向かって「白スイーツ・白ブレッド」いかがでしょうか?

国産小麦を考える【北海道にて①】

週明け、月末の月曜日となりました。
東京・世田谷は、気温は適温、しかし湿度が高く、やや過ごしにくい気候です。
皆様、体調崩されていませんか?

さて、以前、blogで「国産小麦の勉強会」について、導入部分だけお話をしました。

実は、この土日、TFOODSスタッフ2人で、北海道旅行を強行してきました!!
詳細がお伝え出来ない部分もありますが、今回の旅で「出会い」「発見」「再考」したことを
少しずつ、時間のある時にUPしようと思います。

北海道、さらに十勝の小麦を限定してパンを作っているオーナー様のお話。
「国産小麦は年によって、ブレます、でもブレて当然。ブレなきゃおかしい、と思うくらいで
パン作りに取り組んでいかないと・・・」この話には、深く、深く、感銘しました。

というのも、現在、TFOODSが取り組もうとしている商品アイテムも、まさにこの考え。
(ちなみに小麦ではありません・・・まだ内緒です)
大地の恵み、太陽の光を受けて育った作物が、毎年、いつでも一定の大きさと質を
備えているとは限りません。
もちろん、生産ラインで、この規格、この成分、と決まったものがないといけない商品も
存在し続けなければいけないですし、それを否定するつもりもありません。

が、しかし「ブレを受け入れる」という考え方が、こんなにも自然な形で浸透しているのか、
ということに驚き、もしかすると、それを求めている人は他にもいるのではないかと
勇気づけられました。

「今年の小麦は、こんな天気だったから、こういう育ち方をして、こんなことに工夫して製粉して、
結果、このようなパンになりました」という、しっかりとしたストーリーのある商品が
並べられていたら、生産者も加工する人も買う側も、みんなが満足して、ゆったりとした心を
持って頂けるだろうな、と感じました。

このカテゴリーは、抽象的なお話が多くなるかと思いますが、おつきあい頂ければ幸いです。

イズムの業務用冷凍パン生地をUP!

東京・世田谷は昨日から、少し夏が戻ってきたかのような気候です。
とは言っても、朝晩はすっかり涼しくなりましたが・・・。
連休終わって、また週末を迎える、という何だかちょっと落ち着かない日々です。

本日は新商品のご紹介です。
大阪のイズムさんから業務用冷凍パン生地をお届けすることになりました。

冷凍生地は目覚ましい進化をしており、本当に完成度の高い商品です。
たくさんの種類が用意されている中、今回は、「イチジク&クルミブレッド」と
パン・ド・カンパーニュ」を商品棚にUPすることとなりました。
ホイロ前冷凍生地ということで、少し手間と設備の必要な商品では
ありますが、それだけに香りよく、より手作り感のある仕上がりになります。

粉から仕込んでいる方には「冷凍生地は、ちょっと・・・」と敬遠する方もあるかと
思いますが、夕方の少しアイテムが少なくなってしまう時間帯に焼き上がるよう
組み込んでみたり、商品層を厚くするために利用してみてはいかがでしょうか?

ホワイトソルガムのミックス粉をUP

皆様、シルバーウィークはいかがお過ごしでしたか?
行楽地にお勤めの方は、夏休み以上に忙しかったのではないかと思います。
TFOODSはカレンダー通りのお休みを頂きました。今日からスタッフ一同頑張っていきますので
何卒宜しくお願い申し上げます。

・ホワイトソルガム お菓子ミックス粉300g

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(以下、商品棚の説明より)
ホワイトソルガムは、イネ科高きびの一種。リジン、ロイシン、イソロイシンなどの必須アミノ酸を含む
ほか、鉄分は白米の約4倍、カルシウムは約2倍、マグネシウムは約5倍と豊富。食物繊維も小麦の
2倍あるほか、ビタミンB郡や不飽和脂肪酸も多く含まれています。ミネラルや食物繊維の豊富さ、
料理への利用範囲の広さといった点で、小麦アレルギーの家族を持った人だけでなく多方面から
注目されている穀物です。
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このホワイトソルガム粉に、てんさい糖・ベーキングパウダー・増粘多糖類・食塩を
加えたミックス粉を新商品としてUP致しました。

基本的な使い方は、水を加えて、パンケーキやマフィンなどにします。
鯛焼きの皮、ワッフル、ドーナツなどの応用も出来ます。

アレルギー体質でこれを求めていた方も健康志向の方も是非ご検討くださいませ。

TFOODSクリスマスアイテム2009UP!!

お昼過ぎからどんよりと曇り、風が強くなってきた東京・世田谷です。
皆様、連休前とあって、ドタバタ・ザワザワという雰囲気でしょうか?

本日のお知らせは「クリスマス商品」UPしました♪
TFOODS.COMクリスマスアイテム2009、本日より公開です。

真夏の暑い日差しの中、続々と届くクリスマス新商品のカタログを見て、
サンプルを取り寄せ、スタッフ一同で吟味した自信のラインナップです。
コツコツと撮影した愛着のある商品をTFOODSらしくページにまとめました。

まだハロウィンも終わっていないのに!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
クリスマス商品は、人気のものは、早めにメーカー欠品になることも多く、
お気に召した商品を見つけたら、すぐにご発注頂きたく、最速のご紹介となっています。

クリスマスソングが聞こえてこないと、お菓子も思いつかないなぁという方も
是非、特集ページをご覧になって、今年のノエルを考えてくださいね!

チョコレートプレートなどは、昨年に増して新商品を多く取りそろえております。
また今年の特徴としては、お菓子屋さんで、プティガトーや、カップケーキに添えたり、
ジェラート店でアイスにクリスマスらしさを添えたり、レストラン・カフェ店では、皿盛り・カップの
デザートに添えて、また、今あるアイテムをちょっとクリスマスらしく仕上げるために、
「小さめのピック」をご用意しました。(ユポピックと言います)
また「ヒイラギ・リース系」も通常サイズに加え、若干小さなものをご用意しております。

もちろんデコ用のグッズも満載です。可愛らしいメレンゲアイテムに加え、キャンドルも
充実。キャンドルは雑貨店様でもご利用頂きたい品揃えになっております。
また、少し前のデコレーションケーキには必ずといってよいほど飾られていた
「チロルハウス・チロルロッジ」はウェハース製のハウスです。
チョコレートが定番となっていますが、このウェハースに思いを馳せる方も
多いかもしれません。古くて新しいアイテムのご利用もお待ちしております。

TFOODSスタッフの熱い思いを、皆様のお力で素敵なクリスマスアイテムをお作りください!

※現在、入荷待ちの商品もございますが、入荷次第、商品情報を更新して参ります。

※誠に勝手ながら、9/19(土)より23(水)まで休業させて頂きます。

クリームチーズの新商品

秋晴れが続く東京・世田谷です。
連休前(シルバーウィークと言われていますね)とあって、
少しザワザワと慌ただしい感じがあります。

本日は、クリームチーズの新商品をご紹介します。

ロルフ/クリームプロセスデンマーク1kgは、デンマーク産クリームチーズを75%以上配合した、
プロセスチーズ・タイプのクリームチーズです。

ひとくちにクリームチーズと言ってもTFOODSの取扱で、現在9種類
産地も味も様々です。固さや酸味、なめらかさなど、食べ比べレポートもいずれご紹介
したいテーマではありますが、味についての評価は、人それぞれなので、一概に
「これは酸っぱい、こっちはしょっぱい」などと決められない部分もあります。

今回の新商品の特徴は「なめらかさ」。一般的に加熱処理のないナチュラルチーズタイプの
クリームチーズは、安定剤を用いていても、多少の離水を起こしていきます。
そのため仕込みの際は、全体を均一にすることが非常に重要で、例えばベイクドのチーズ
ケーキを作るとすると、生地全体をうまく乳化させること、加熱を均一に行うことを
同時に行うため、意外と安定せず失敗も多くなります。
クリームプロセスデンマークは、加熱により、チーズ全体を均一に練り上げてあるため、
非常になめらか、かつ、仕込みの際に他の原料とのなじみがよく、安定した生地を
作ることが出来ます。酸味がマイルドなため、個性的なテイストではなく、万人受けする
タイプと言えます。

もちろん、ナチュラルのタイプを自分の好みに合わせてブレンドして、オリジナリティー
溢れるチーズケーキを作る方もいらっしゃると思いますし、仕込みのしやすさや
皆に好まれる味を求める方もいらっしゃると思います。

どちらが正しいということはなく、いろいろなタイプのお菓子があって、共存していくのでは
ないかと思います。
チーズケーキは、その専門店もあるほど、日本人に好まれるアイテムであり、話は尽きることが
なさそうです。

皆様にとってベストなチーズケーキはどんなチーズを使ったものでしょうか?

くり・栗・クリ・・・マロンの季節です♪

今日の東京・世田谷は、気温は上がっても爽やかな風に包まれ、秋を一層感じさせる
気候です。皆様がお住まいの地域はいかがでしょうか?

さて、タイトルにもある通り、マロンのシーズンです。
弊社スタッフ渾身の一覧「栗材料図鑑」はご覧頂けましたでしょうか?

先日は、SABATONマロンについて記事を書きました。
秋が深まるにつれ、栗関係のご発注を多く頂いている所です。
TFOODSのマロン関連商品は全47件。

しばらく欠品していたマロンパウダーも入荷しております!

マロンパウダーは、イタリアの生栗を粉末状に加工したもので、現地では、いろいろなお菓子や
料理に活用されています。パウンドケーキなどに練り込んだり、クッキーを作ったり、
またクレープの生地作りに利用しますと、素朴な味が楽しめます。
沖縄の「ちんぴん」のように少し厚め(パンケーキの薄め?)に焼き上げ、クルリと巻いて
仕上げてもよいかもしれませんね。

ちなみにマロンパウダーは取り扱っている所が少なく、さらに数量限定なので、
お買い求めになりたい方はお早めにどうぞ。
1年に1度しか入荷がないので、端境期には欠品してご迷惑をおかけしてしまう商品
でもあります。旬のものを旬の間に楽しもう、という、スローフードが主流のイタリアらしい
商品とも言えますね。


秋の味覚を大いに楽しみたい、本日もやっぱり食欲の秋でした・・・。

まだ作っていないのですが・・・

東京・世田谷は、秋のさわやかな風が心地よく、まさに「焼き菓子ベストシーズン」と
なっております。皆様の地域はいかがでしょうか?

今日の話題は「メープルフィナンシェ」。
試作していないのですが、作りたい!食べたい!の衝動にかられて記事にします。
(作ったらTFOODS実験室のカテゴリーにUPしますね)

ご覧になった方も多くいらっしゃるかと思いますが、某テレビ番組で、
お菓子の科学について特集がありました。
その際、出演者にふるまわれたお菓子がいくつかあったのですが、
「メープルフィナンシェ」が最も心に残りました。
このところ、カルフォルニアアーモンド協会の講習会記事や新商品で
メープルシロップのアンバータイプを紹介したこともあったと思いますが・・・。

おすすめ素材は、何と言っても高千穂発酵バター。メープルの風味重視でしたら、
ムリに焦がさず、邪道かもしれませんが、溶かしバター程度でもよいかもしれません。
王道、フィナンシェを目指す方は、しっかり焦がしバターを作ってください。

糖類は、微粒グラニュー糖とメープルシロップのアンバータイプを併用しても。
原価にこだわらない方は、メープルシュガーを是非ふんだんに使ってください。

タマゴは、平飼いのこだわり卵という選択肢もありますが、新型インフルやら、
この時期は、まだまだ食中毒も多くある季節で、衛生面を重視するなら、
製菓用の凍結卵白の使用をお勧めします。

そして、香りづけは、メープルフレーバー。前回のブログ記事特選素材「おすすめメープル素材」でも
お話しましたが、メープルらしさをより一層感じるには香料の存在が不可欠です。

アーモンドは、皮なしでサラリとした仕上がり、皮つきはカントリーなイメージに
仕上がります。

小麦粉は、北海道産薄力粉ネージュで口溶けのよい仕上がり。
素朴で粉の味をぐっと引き立てたい方は、フランス産薄力粉というセレクトもあります。

皆様のメープルフィナンシェは、どのような方向性になったでしょうか?

おすすめメープル素材

秋晴れのさわやかな気候の続く東京・世田谷です。

焼き菓子の美味しい季節がやってきました!

人気のメープル素材に新商品が登場。

モピュール/メープルシロップ アンバー500ml
モピュール/メープルシロップ アンバー4Lボトル

メープルシロップの等級は、NO.1~3に分かれており、NO.1の中でもエキストラ・ライト、
ライト、ミディアムと細かく分類され、等級の高いものほど、薄い琥珀色をしています。

今回TFOODSでお取り扱いを始めたメープルシロップは、NO.2アンバータイプ。
最高級のものと比べると色が濃く、特有の濃厚さを感じますが、これがまた焼き菓子には
ピッタリの奥行きがある仕上がりとなっています。
たっぷりと使って頂きたいので、4リットルというお徳用サイズもご用意しました。

メープルのお菓子は、ピュアな素材を使用してテイストを強めるには、香りが大切なポイント
となります。メープルフレーバーを併用しますと、
より一層メープルらしさが強調され、完成度の高いお菓子が出来ます。
お試しくださいませ。

トンカ豆

東京・世田谷は、残暑厳しく・・・ということもなく、日ごとに秋が深まっています。

本日ご紹介したい素材はトンカ豆
初めてこの香りに出会ったのは、何年前になるでしょうか?以前は、日本に輸入されていなかった
ようで、フランス帰りのシェフやMOFの講習会などで、シェフ自らが用意した貴重なトンカ豆を
講習会受講者に一粒まわして頂いて、その香りを楽しんだものです・・・

さて、トンカ豆とは、中南米原産のマメ科植物の種子です。
芳香性の高い香り成分「クマリン」を含み、バニラに桜の葉や桃の花を加えたような
甘く上品な香りを持っています。

お菓子への応用は、バニラスティックのように牛乳で煮出して使うのが一般的です。
ホールのものを砕いて(クチナシの実と同じような感覚で)直接煮出すと、黒い殻がバラバラに
なるため、だしパックやお茶パックのようなものに入れてもよいでしょう。
この方法で仕込むものとしては、プリン、ムースやアイスクリーム。
ボンボンショコラのセンターとしてガナッシュを仕込むことも出来ます。

またアンビベシロップを炊く際にトンカ豆を使用し、ブリオッシュにたっぷりと浸す、という
使い方もトンカ豆の特徴を生かすことが出来ます。

トンカ豆をラム酒に2~3日付け、アルコールが飛ぶまで乾燥させると、独特の香りがさらに
引き出されます。ということで、ラムといえばレーズン。トンカ豆の香りをつけたカスタードクリームに
ラムレーズンを組み合わせたクリームパンというのもフレンチテイストでお洒落なパンと
なりそうです。

また食品以外の利用方法として、トンカ豆にラベンダーの精油をたらし、ポプリのように
使用しても。何とも言えないステキな香りなので、石けんなどに応用してもよさそうですね。

秋深まる日々にトンカ豆の甘い香りで新しいお菓子の試作はいかがでしょうか?

SABATONマロン

サバトン社と言えば、フランスの大手製菓材料メーカーで、栗やフルーツの加工品では
大きなシェアを持っています。

既に弊社メルマガやコミュニティページでご存じの方も多いとは思いますが、
パティスガストロノミー協会様
秋のモンブラン試食会&SABATONマロンで作る贅沢モンブラン講習会」を
開催致します。

【以下、コミュニティページより抜粋】
人気パティスリーのモンブランを解説付きでいただく、モンブラン試食会が行なわれます。
講師はパティス会長・鈴木博士先生。
試食会のほか、SABATON社のマロン製品で作る、パティスおすすめのレシピもご紹介。
デモンストレーションの後、簡単な仕上げをし、ひとり1台お持ち帰りができます。
モンブランをより深く知りたい方、食べ比べたい方にぴったりな秋満喫の講習会です。

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案内を読んでいるだけで、とっても美味しそうな講習会ですね。
お時間、場所の都合がつく方は是非お問い合わせの上、お出かけくださいませ。

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SABATONマロン製品はこちらから。


【栗材料図鑑】はこちらから。

バトンショコラ

昨日の巻チョコに続き、今日はチョコつながりで「バトンショコラ」を紹介します。

TFOODSのバトンショコは全4種のラインナップ。そのうち3種がフランスの会社です。
棒状の焼き込みチョコは、デニッシュのために作られたもので、
デニッシュ生地にバトンショコラを巻き込んで焼成した「パン・オ・ショコラ」は、
フランスにおいては定番中の定番アイテムです。

クロワッサンとパン・オ・ショコラは、日本でも多くのパン屋さん、そしてお菓子屋さんでも
取り入れられている人気商品ですね。

デニッシュ生地は、アメリカにおいても大変人気があり(フランスのものが焼き色強く、
サクサクであるのに対し、アメリカのものは、日本の菓子パン類に近いような
しっとりとした食感が多いです)、チョコ入りデニッシュは、レンジで温め、中のチョコレートが
トロリと溶け出るくらいで食べることが多いです。

メーカーによって、サイズ・重量が異なるため、サイズに合わせた大きさの生地を吟味する
必要があります。TFOODS扱いの唯一国産メーカーであるT&Cデニッシュチョコ スイートは、
11gとボリューム満点です。これには仕掛けがあって、中心から半分に割ることが
出来るようになっています。1/2サイズは、朝食ブッフェや、パンが食べ放題の店舗での
ミニデニッシュにお役立ちです。

本来、デニッシュやその他のパン生地に合わせて使用されるバトンショコラですが、
焼き込みの特性を生かして、チョコ系パウンドやガトーショコラクラシックなどに
パキパキと折って入れて、焼き菓子に食感の変化をつけても面白いかもしれません。

カフェオレとパンオショコラで優雅な朝食、もしくはおやつタイムを迎えたいですね。

巻チョコ!

東京・世田谷は、すっかり秋らしくなり、ハロウィンアイテムのご発注が増えて参りました。

本日のテーマは「巻チョコ

TFOODSでは、多くの業務用巻チョコをご用意しております。
スイートタイプが主流ではありますが、白樺というホワイトとスイートの組み合わせも
人気があります。アントルメにさしたり、カップデザートのデコレーションに使用すると
ケーキそのものに高さが出て、デザイン性があがります。

メーカー様の提案としては、カフェでのドリンクに添える、という使い方。
アレンジコーヒーに添えて、またブランデーに添えても素敵な演出となるそうです。

20cmのロングタイプは、パフェに使用すると圧巻です。

巻チョコのカテゴリーとは少しずれますが、ニードルチョコもおすすめ。
削りチョコでデコレしていたケーキをニードルチョコに変えると、その表情が変わり、
ワンランク上の仕上がりになること間違いなしです。

涼しくなってきたこともあり、また今回の記事を書いて細めのチョコをたくさん見たら、
しっかりとキルシュの効いた「シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ」が
食べたくなりました。やっぱり食欲の秋です・・・。

学園祭シーズンですね

東京・世田谷は、不安定な気候が続いています。
皆様の地域はいかがでしょうか?

秋といえば、食に芸術にスポーツ・・・そして、学園祭。

TFOODSの業務用食材で、学校の文化祭などで人気の商品をご紹介します。

冷凍クレープは、直径18センチのクレープ皮で、解凍するだけですぐに使用できる業務用製品。
10枚ずつ袋に入り、必要な分だけ解凍して使用します。
室温(約25度)で20分ほどで解凍できます。

クレープとご一緒に冷凍フレッシュホイップ冷凍チョコレートホイップが人気です。

缶詰フルーツとの組み合わせも王道ですが、シーズンに合わせてを使ってもよいですね。

学園祭の他には、バザーやお祭りでのマストアイテムは「チョコバナナ」
洋生チョコレートは、スイートタイプが人気ですが、ミルクやホワイトでもバリエーションが楽しめます。
仕上げには、チョコ(五色)スプレーをお勧めします。

棒の先に食紅(色素)をつけて「当たり・もう1本」という演出も盛り上がりますが、
ルーレットをまわして当たりが出たら金箔がついたチョコバナナがもらえる、というのはいかがでしょうか?

新型インフルエンザの流行が心配され、学園祭やお祭りも少し消極的なモードになっている
かもしれませんが、アルコール消毒をお忘れなく、楽しいイベントを開催してください!

おすすめです! 【栗材料図鑑】

東京・世田谷の天気はめまぐるしく変わっています。

昨日は、台風の影響で、ナナメに雨が降っていました。お昼に出かけたスタッフは、
行きに前側が濡れ、帰りに後ろ側が濡れ、全身びしょ濡れで帰ってきました・・・。
こんな日の納品業者さんは本当に大変です。

そして台風一過の本日は、快晴。昨日との温度差10度以上ありそうです。

と、前置きがまたまた長くなりましたが、暗くなるのが早くなった今日この頃、秋の夜長に
ふさわしい栗商品を紹介するページが完成致しました。

その名も【栗材料図鑑】

ホール、ペースト、その他で分けられたページは、とっても分かりやすく、栗材料の
セレクトにお役立ちとなることは間違いありません!

スタッフがあたためていた企画をベストシーズンにUPしよう、と、メーカー様の協力も得て、
スタッフでの試食会。そして、規格書とのにらめっこで糖度や産地を分析。

味の評価は個人の差もあるかとは思いますが、「へーこんな栗があったんだ」
「この糖度なら焼き菓子に使えそう」「この大きさはトッピングによさそうね」
「ブロークンの価格帯なら、パウンドやパンの練りこみに気軽に使えそう」
などなど、ユーザー様の状況に応じて何か感じて頂けたら幸いです。

実はこの試食会、とても楽しみにして参戦したのですが、、、、
ホールの辺りは気合十分でしたが、ペーストは結構ハードでした。
栗は大好きな素材のひとつではありますが、しばらくモンブランは食べなくてもいいかも。。
と思った過日・・・シーズンインして、やっぱり美味しいモンブランが食べたくなった
食いしん坊スタッフなのでした。

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