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材料に関する情報や、洋菓子業界の話を紹介するブログページです。

2010年03月

耐油袋を商品棚にUP

東京・世田谷は、寒さも昨日に比べたら、ぐっと春らしくなりました。
既に咲いてしまったサクラと蕾のサクラが混在していて、例年と違って
桜満開→ひらひら散る、という感じではないようです。

さて、本日も新商品のご案内です。
ハンバーガーやサンドイッチなどを気軽に包むことが出来る耐油袋
入荷致しました。

お店で使用される方はもちろんのこと、これからの季節にお花見、行楽などで
ベーグルサンドやバーガー類を作って出かける際にもぜひご活用ください。

ワックスペーパー・袋類の一覧は、こちらから。

有機オートミールを商品棚にUP

東京・世田谷は冬に逆戻りです。朝は小雨がパラついていましたが、
薄日が差し込んできました。
寒い、寒い週末にお花見をされた方も多かったのではないでしょうか?

少し前から商品棚にUPしていますが・・・
有機オートミール1kg有機JAS認定のオートミール、好評発売中です。

新たに有機・オーガニックのカテゴリーを追加し、
有機JAS・海外認定品・こだわり素材に分類し、商品の追加を検討しています。
有機JASについては、いろいろな意見があるように思いますが、
「取り組まなければいけない分野」として捉え、認定のマークにだけ
振り回されないように商品を選定していきたいなぁと考えております。
原料へのこだわりや製法の素晴らしさに加え、何かの印やマークは重要では
ありますが、もっと大切なことは、商品そのものの美味しさであったり、
商品が産まれるまでの歴史的背景、そして、存在意義なのではないかと感じます。

賛否両論あるかと思いますが、目標は、このカテゴリーで、お菓子・パンがある程度
作れるくらいのアイテムは増やしていきたいと思います。

フランス産クリームチーズ・パテュラージュのその後・・・

東京・世田谷は、朝から気温が上がらず、冬の雨といった気候です。
寒いです・・・

本日は、久々のTFOODS実験室。スタッフが悪戦苦闘?して、TFOODS扱いの
材料でお菓子やパン、料理にチャレンジしてます。

フランス産クリームチーズ・パテュラージュのキャンペーン(終了しております)では、
多くのご発注を頂きありがとうございました。
皆さまの冷蔵庫にある在庫もそろそろ賞味期限が迫っている頃でしょうか?
既に使い終わっている方が多いかもしれませんが・・・

自宅でちょこっと作るには、1キロは多い!ということで、スタッフ3人で3等分して
購入した私たちですが・・・

・リンゴとクリームチーズのマフィン~ドライリンゴの入った優しい味のマフィンでした。
・レアチーズケーキ~グラハムクラッカーを敷いた王道チーズケーキ、ラズベリーソース入り
・スフレチーズケーキ~ふわふわでいてコクのあるスフレタイプ。パテュラージュならではの
              濃厚さが美味しいさの秘訣
・レアチーズケーキ~抹茶黒蜜、スフェリフィケーションしたソース添え。
             初回から進化して、なめらかでつやのある仕上がりに。

1人、宿題をやってきていない人がいます。何を隠そう筆者です・・・
ここへ宣言して週末こそ、レッツチャレンジ!予定は未定ですが、
・クリームチーズプリン~メープルシロップ添え
を作るつもりです。

講習会を始め大変お世話になっているパティスガストロミー協会様でも
パテュラージュを使った料理&ケーキ講習会を開催され、
2月3月はパテュラージュまつりで終わりを告げようとしています。

食品の表示について・・・

東京・世田谷は、雨の降り続く寒い1日です。
桜は少し先延ばしかな、と思われます。

今日は、時々書きたくなる雑感です。
天然・合成など着色料についてblogに書いたのは昨年の7月。
食品添加物について、思うところを書いたのが、今年の2月。
そして、今日の話題は、表示について。

食品の表示については、様々な規定があり、より消費者へ分かりやすいものとするため
「消費者庁」がつくられました。この中の食品表示課から発信で、いろいろな表示についての
注意点が出されます。
より分かりやすくなった部分も沢山あり、変えていくことが必要な時代に突入した、と
思います。

が、しかし、細かな原材料表示を見て、それが何を意味し、どんな目的で使われ、
身体にとって影響かあるのか、ないのか、悪いのか、よいのか、など、瞬時に判断
することが出来る人は、、、、いないような気がします。
先日の新聞では、「保存料不使用」についての記事がありました。
着色料のことを少し書いたときにも触れましたが、保存料を少量使うと菌数が上がらない
場合も、食品素材で、その効果を求め、多く使用せざるをえない場面に遭遇します。

「食塩不使用」も食塩は使っていないけれど、原料由来の塩分は含まれる場合があります。
「無香料」も本来その物質が持つ香りがある場合もあります。

こうなると「言葉のあや」みたいなもので、何を持って本質とするかよく分からない状態に
陥ります・・・

食品素材→食品添加物になって、キャリーオーバー→表示から抜けます。
という文書を読んで、「なんだかな~」昨日と今日で作っている商品が同じなのに
明日から違うものになってしまうなんて、腑に落ちない・・・と書き始めたblogでした。

とはいえ、どんな食品であれ、添加物であれ、「大量に同じものを摂取し続ける」ことが
なければ、基本的には大丈夫なはず、です。皆さんも「自分のものさし」を持って頂き、
それぞれの「マイチョイス」が出来るとよいかと思います。

生菓子のトレー(プティガトー編)

東京・世田谷は、不安定な天候が続いています。
皆さまがお住まいの地域はいかがでしょうか?
日本列島を襲った強風で、被害に遭われた方へ心からお見舞い申し上げます。

本日は、生菓子(プティガトー)のトレーについて。
数年前までは、圧倒的にプラスチックトレーのタイプが主流でした。
紙製のものは、強度や価格、種類も少なかったことなどから、発売当初は、
苦戦していた商品です。
ところが、エコの観点やごみの分別などの細かい規制などの影響もあって、
現在では、プラよりも紙製の方がラインナップも多くなっております。

是非、一度、商品ページをご確認いただき、ご検討頂ければ、と思います。

動画をUPしました。

東京・世田谷は、深夜に雨が降ったようです。
桜の開花は予報通りでしょうか?

さて、本日の話題は、動画UPのお知らせです。
先日、スタッフが、SOSAの凝固剤シリーズについて勉強会に
参加してきました。
ベジタブルゼラチン」「エラスティック」の各商品説明ページに
動画をUPしております。
大人気のスフェリフィケーション方法を動画で確認可能です。
エラスティックは、冷凍耐性があるスフェリフィケーションが可能なことに
加え、「透明ラップ」なる手法も紹介されています。
当初、透明ラップの生かし方があまり思い浮かばなかったのですが、
この動画を観て、薄くラップ状に固めた透明な素材をグラスやカップのデザートに
かぶせ、その上に重さのかからないフルーツやハーブなどを飾ると
「浮いた感じ」に見えることが分かりました。
デザートだけでなく前菜やスープ類の演出としても、かなり幅広く活用
出来るのではないかと思います。

文字で書くとなかなか想像もつかないと思いますので、是非一度
動画のコンテンツもお楽しみください。

そろそろBLOGも「色」「画像」「動画」を考えた方がいいかもしれませんね・・・

紙製モールド(型)のラインナップ

東京・世田谷は、これからお天気下り坂とのこと。
花粉は「非常に多い」→「多い(普通の多い?)」になって、身体も慣れて
きたようです・・・

さて、本日の話題は、「紙製モールド」のラインナップ。

最近、入荷したものでは「シフォンカップ」「CT220ベーキングトレー(リーフ)」が
あります。

紙製の型は、そのまま差し上げることが出来るので、便利です。
「使い捨て」という表現を使うと何だかエコに反しているような印象を持ちますが、
型をたくさん持って、紙を敷いて、紙をはがして、ラッピングして・・・と考えると
金型にも紙型にも両者にメリット、デメリットがあるように思います。

ひとつの方法として、定番中の定番商品には、フレキシパンのような繰り返し
使えて、さらにお手入れが簡単なものを使う。
季節商品やちょっと変わった素材のアイテムで、長く続くか分からない商品には、
紙製モールドを使って、無駄なく型の在庫を持つ、といった考え方もあるのでは
ないかと思います。

今回のスタッフイチオシは、CT220ベーキングトレー
長方形のパウンド型で、長い方が10センチ程の小ぶりサイズ。
シンプルな配合のパウンド生地で焼き上げ、表面をドライフルーツやナッツで飾って
ゴージャスに仕上げても、ジャムやアイシングを塗ってシンプルに仕上げても。

また紙製モールドは焼成対応で焼くものと思いがちですが、セロファンなどを敷いて、
スポンジ+クリーム+フルーツで、カップショートケーキ風に仕上げたり、
ココアスポンジ+コーヒー味のアンビベ+マスカルポーネ+ココアで、
カップティラミス、といった使い方も出来ます。汁物??は、直接触れないように
耐水性のあるシートと併用してご使用ください。

他のアイデアとしては、細長いトレーとしての利用で、パッキンや不織布を敷いて、
クッキーの詰め合わせにしたり、マカロンを詰めて簡易なギフトに仕上げることも
可能です。

紙製モールド=マフィンかパウンドケーキ、という既成概念から抜け出して、
様々なご利用をして頂けたらよいなぁと思います。

※シフォンカップは、シフォン以外に思いつかないですね・・・

セミドライトマトのオイル漬

東京・世田谷は、穏やかな気候です。
皆さまがお住まいの地域はいかがでしょうか?

本日は、新商品のお知らせです。
アグロモンテ/チェリートマトオイル漬けセミドライ200gが商品棚に追加されました。

以前から1kgタイプを取り扱っていましたが、多くの方に知って頂きたいという思いから
新たに200gタイプのお取り扱いを始めました。

「シチリア島キャラモンテ・ゴルフィ産のチェリートマト(パッキーノ種)を乾燥させ、バジル、ガーリック、
オレガノと共にひまわり油に漬け込んだもの」と商品情報にありますが、
その味わいは、セミドライならではの程良いやさらかさと、そのまま食べて美味しいハーブの
風味が食欲をそそります。
パスタとの相性も勿論よいのですが、ピッツアやフォッカッチャ生地にトッピングしても。

デュエリオで仕込んだ薄黄色のフォッカッチャにオリーブセミドライトマトをのせ、
エスプーマベースをのせて焼いた「春色とろふわピッツア」といった使用方法は
いかがでしょうか?

皆さまのご利用お待ちしております。

泡(エスプーマ)生活、始めませんか?

東京・世田谷は、日ごとに春らしさを増し、サクラの蕾も開花に向けて
準備を始めているようです。

本日は、泡のお話&新商品の紹介です。

予約の取れないレストランとして有名なスペインのエル・ブジ(ブリという表記もあり)が
考案したといわれる「エスプーマ(泡)」を使った調理手法ですが・・・
これまで、ガスをセットした器具に液状のソースやピューレをゼラチンでとろみを
つけて・・・次にエスプーマ用の凝固剤が開発され、これまで温度調整や詰まりなどの
問題があった部分を解消して、進化し・・・といった流れがありました。

ついに、ここまできました。「スノーマン エスプーマベース130g
なんと、解凍して絞り出すだけで、泡状のソースベースとなっています。

器具がない方や、手軽にエスプーマをお試ししたい方に最適な商品です。
サンプルをいろいろな素材と合わせてみましたマスタードやドレッシングにあわせて、
前菜のソースやサラダに使用したり、濃縮果汁、エキスのトックブランシュとあわせて、
ドリンクに浮かべても。ピューレと合わせて、デセールの仕上げや、カップ仕上げの
スイーツのデコレにしても。また焼成可能ですので、和食・洋食問わず、魚料理の上面に
のせて、表面を焼いたり、調理パン系・ピザなどの上にふわふわとしたソースをのせて
焼いても面白い食感となることでしょう。

サイズは、使い切りにぴったりな130g。容器はチューブ状でキャップ付なので、
衛生面も非常に優れたものとなっております。
(どの冷凍素材もそうですが、解凍後はお早目にご使用ください)

春~夏のキーワードは「ふんわり」「ふわふわ」。
皆さんのアイデア次第で、お店やご家庭のお役立ちアイテムになることなしの
エスプーマベースで、新しい泡生活始めませんか?

余談:個人的にはカタログに掲載の「ふわふわ明太パスタ」が食べたいです・・・

イースターラビットいかがですか?

東京・世田谷は、「花粉」舞ってます。
目がかゆい人、くしゃみが出る人、頭が痛い人・・・いろいろですが、
とても辛い時期となりました。皆さまがお住まいの地域はいかがでしょうか?

本日の話題は、イースターラビット。
イースターといえば、お菓子屋さんに並ぶ、タマゴ型のお菓子や、うさぎを
模したものをたくさん見かけます。この時期、ヨーロッパを旅する方々は、
華やかなウィンドーに思わず足を止めてしまうことでしょう。

TFOODSでは、昨年のクリスマスに商品アイテムを追加し、
うさぎさんのロウソクをご用意しております。
ケーキに飾るもよし、雑貨感覚で、店頭に並べて頂いても可愛らしい
商品となっております。

キャンドル・ラビットは全3種。
こちらからご覧くださいませ。

カテゴリー増えました

東京・世田谷は、久しぶりに朝から快晴!
寒さは残っていますが、着実に春の訪れを感じます。

さて、本日はカテゴリー追加のお知らせです。
先日のブログでもお伝えした通り、TFOODSでは、ご要望の多い「オーガニック関連商品」について
新たにカテゴリーを用意致しました。

有機・オーガニックの商品は、こちらから。

このカテゴリーの中には、「有機JAS認定」「海外認定品」「こだわり素材」の3つに分けられて
いますので、目的・用途に合わせて商品のご検討に活用して頂ければ幸いです。

今後もこの分野には注目していきたいと思っております。
少なくともお菓子・パン作りの基本材料を取りそろえ、皆さまのご要望に応じた
商品展開をしていきたいと考えております。引き続きご愛護のほどお願い申し上げます。

コアントロー54°2本買うと・・・

東京・世田谷は「6℃」の予報で、朝から冷え切っています。雨も降り始めました。

と、気候は寒い、ですが、ホットな話題をひとつ。
業界誌やネットの情報などで既にご存知な方が多いかもしれませんが・・・

「コアントロー54°1000ml 2本お買い上げにて、フレンチシルパット1枚をプレゼント!」

キャンペーンの告知をしております。
お値打ち企画です。キャップの上面にシールが付いており、専用の応募はがきに
貼って投函するだけ。必ずもらえる、さらに何度でも応募可能ということですので、
4本お買い上げで2枚のフレンチシルパットを入手可能です。

プレゼントを強調してしまいましたが、こちらの商品は、既存の製菓用洋酒というと
ガラス瓶が多く、PET素材ですと、1.8リットルなどの大型商品がほとんどでした。
1000mlでPETタイプですので、とても軽く、収納もコンパクト。ガラスの飛散する心配が
ないため、安心してご使用頂けます。

コアントローといえば、あまりに有名で、その特徴を書くまでもない、と思いますが・・・
今回のキャンペーン対象商品は、製菓用に特化した54°という高アルコールタイプ。
少量で伸びがよく、オーブンから出したての焼き菓子にアンビベしたり、
チョコレート(ガナッシュ)に添加したり、オレンジや柑橘系のフルーツをマリネしたり、と
様々な使用方法が浮かびます。

少量で伸びがいい=使用量が少ない、2本もいらない、という結論にならず、
是非、この機会にフレンチシルパットをゲットしてください。

嚥下食用ゼラチンRRを商品棚に追加しました

東京・世田谷は、週末に雪の予報が出ていましたが、霧雨でした。
3月も2週目に入り、気候の変化は激しいものの、確実に春が近づいています。

本日は、新商品のお知らせです。
新田ゼラチンRRを商品棚に追加しました。

このゼラチンは、固まるスピードが従来のものより早く、開発用途は、「介護の現場で」と
いうことで、嚥下食用に最適となっております。ふやかす手間のいらないゼラチンとしては、
ゼラチン21が古くから知られていますが、このタイプに改良を加え、調理したものが短時間で
固まるよう調整されております。

商品紹介ページに配合参考例も掲載しておりますので、ご活用くださいませ。

お菓子屋さんやレストラン・カフェ様におかれましても、こういった分野にデザイン性や
味を追求して、お取り組み頂ければ、さらなるお客様との出会いや顧客満足度もUP
するのではないかと思います。少子高齢化に、ひとりひとりが出来ることは本当に僅かの
ことかと思いますが、新しいタイプの商品を紹介して、必要な方にお届け出来たら幸いです。

スフェリフィケーションに最適なフレキシパン入荷

東京・世田谷は、予報通り、気温がぐんぐんと上がり、納品業者の方々も
夏のような服装で「暑いですね~」とおっしゃっていました。
この暖かさは続かないようですので、皆さま、体調には気をつけてお過ごしください。

本日の話題は新商品の入荷ご案内です。

フレキシパンにポンポネット型が新登場。
こちらは、ピューレなどを固めて、ベジタブルゼラチンエラスティックといったゲル化剤で
スフェリフィケーションをしたり、固めたピューレやソースをムースのセンターに
入れてアクセントをつけたり、と小さいながらもかなりお役立ちなアイテムです。
サイズは家庭用ですが、24個取りなので、流して、急速冷凍かけて、と繰り返すと
なかなか作業性もよく、様々なテイストを少ロット生産するのに向いています。

フレキシパンは、冷菓だけでなく焼き菓子にも使用可能です。
小さなマドレーヌを焼いても、バターケーキ生地を流して焼成し、チョコやアイシングなどで
飾っても、可愛らしい仕上がりになります。

ガナッシュを固めて、ショコラの生地のセンターに入れ焼き上げるタイプのフォンダン
ショコラに。パート・ド・フリュイや生キャラメルなどにも使用可能です。


と、思い入れの強いblogになりましたが・・・筆者のフレキシパン初購入品がこの商品
でした。随分昔ですが、今やそのコレクションも少しずつ増え、家庭用より8取りサイズが
多いかもしれません。最後は蛇足でした・・・

講習会の記事UPしました

東京・世田谷は、朝から花粉がたくさん飛んでます・・・
今日からしばらく雨模様の予報ですが、今のところ曇りです。

さて、本日のお知らせは、TFOODS.COM主催 ヴァレンタイン講習会レポートの
UP。フレキシパンやシルパットのメーカーさんであるドゥマールさんとカカオバリーの
輸入元である日仏商事さんに協賛頂き、チョコレートにちなんだケーキ3品を
ご紹介頂きました。
お土産にフレキシパットが1枚付くという嬉しい企画でした。

TFOODSが東京にある関係上、なかなか東京以外の開催が出来ずにいますが、
今回、日程の都合で参加できなかった方や遠方の方は、レポートでその様子を
楽しんで頂ければ幸いです。

話は変わりますが、今年はホテレスもフーデックスも行かずじまいになりそうです。
FOODEXは初日から大変多くの人がいらしている模様ですね。
日本全国、世界各国から集まる食のイベントにお出かけになる方は、新たな発見や
たくさんのインスピレーションを感じてきてください。

キャロブチップス入荷しました

東京・世田谷は、朝から晴天に恵まれ、久しぶりに傘の心配がないようです。
とはいえ、明日以降は、雨に加えて寒暖の差も激しいようで、季節の変わり目を
感じます。

本日は、新商品のご案内です。
キャロブチップスを新たに商品棚へUPしました。

キャロブ=いなご豆で、カフェインフリー。ココアの代用品として、パウダー状のものは、
以前から扱いがありましたが、マフィンやクッキーをつくる材料として、この度チップ状の
商品を扱い始めました。

この商品自体は、オーガニック認定品ではありませんが、身体にやさしい素材として、
オーガニックのショートニング有機砂糖JAS認定品キャロブパウダーJAS認定品などを
使ってお菓子作りを楽しんで頂けたら幸いです。

TFOODSでは、ご要望の多いオーガニック商品のカテゴリー設定と新商品の検討を
しております。身体にやさしい、かつ、お菓子作り、パン作りに仕込みやすい、といった
商品アイテムの充実を目指しておりますので、引き続きご愛護の程、お願い申し上げます。

TFOODS シネマ&ミュージック3月号

東京・世田谷は、寒さが舞い戻ってきたようで、「寒い!」です。
週間予報では、最高気温20℃というような日もあるようなのですが、
そんな気配が全くしない程、冷え冷え・・・としています。

本日の話題は、新春企画でお送りしています
TFOODSシネマ&ミュージック3月号」のお知らせです。

TFOODS×エンタメのコラボ企画として、おすすめDVDや、映画、CDの紹介を
しております。
映画鑑賞券のプレゼントもありますので、是非ご応募くださいませ。

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