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紙製モールド(型)のラインナップ
東京・世田谷は、これからお天気下り坂とのこと。
花粉は「非常に多い」→「多い(普通の多い?)」になって、身体も慣れて
きたようです・・・
さて、本日の話題は、「紙製モールド」のラインナップ。
最近、入荷したものでは「シフォンカップ」「CT220ベーキングトレー(リーフ)」が
あります。
紙製の型は、そのまま差し上げることが出来るので、便利です。
「使い捨て」という表現を使うと何だかエコに反しているような印象を持ちますが、
型をたくさん持って、紙を敷いて、紙をはがして、ラッピングして・・・と考えると
金型にも紙型にも両者にメリット、デメリットがあるように思います。
ひとつの方法として、定番中の定番商品には、フレキシパンのような繰り返し
使えて、さらにお手入れが簡単なものを使う。
季節商品やちょっと変わった素材のアイテムで、長く続くか分からない商品には、
紙製モールドを使って、無駄なく型の在庫を持つ、といった考え方もあるのでは
ないかと思います。
今回のスタッフイチオシは、CT220ベーキングトレー。
長方形のパウンド型で、長い方が10センチ程の小ぶりサイズ。
シンプルな配合のパウンド生地で焼き上げ、表面をドライフルーツやナッツで飾って
ゴージャスに仕上げても、ジャムやアイシングを塗ってシンプルに仕上げても。
また紙製モールドは焼成対応で焼くものと思いがちですが、セロファンなどを敷いて、
スポンジ+クリーム+フルーツで、カップショートケーキ風に仕上げたり、
ココアスポンジ+コーヒー味のアンビベ+マスカルポーネ+ココアで、
カップティラミス、といった使い方も出来ます。汁物??は、直接触れないように
耐水性のあるシートと併用してご使用ください。
他のアイデアとしては、細長いトレーとしての利用で、パッキンや不織布を敷いて、
クッキーの詰め合わせにしたり、マカロンを詰めて簡易なギフトに仕上げることも
可能です。
紙製モールド=マフィンかパウンドケーキ、という既成概念から抜け出して、
様々なご利用をして頂けたらよいなぁと思います。
※シフォンカップは、シフォン以外に思いつかないですね・・・