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スイーツキーワードその5★つぶつぶ・パチパチ
東京・世田谷は、予報通りの夏模様・・・
今年の梅雨はひと味?違います!?
さて、TFOODSの新商品を続々と紹介して参りましたが、久々の「よもやま話」です。
不定期的に掲載しているスイーツキーワードですが、今回は第5弾「つぶつぶ・パチパチ」です。
お菓子やパンの食感を変えるために、カリカリしたもの、粒々の素材、といったものは、
古くから使われてきました。近年では、チョコレートの素材として、カカオ豆のローストして
粉砕したカカオニブ(グリュエドカカオ)は、
その代表とも言えるものかもしれません。
つぶつぶの食感は、食べる際の驚きや楽しみが伴いますが、同時に「異物」と捉えられる
ケースも多く、一時期多くのメーカー様が取り組んでいたところが、減少傾向にありました。
ラインを組んで作るものは(素材に限らず、お菓子などの最終製品にしても)
粒=異物のようにリスクとして捉えられる傾向が多く、カカオニブに限らず、
ジャムやドレッシングなども粒よりなめらかさが重視されていくようになりました。
が、しかし、なめらかばかりでは、物足りないこともあり、食感は見直されていて、
昨今の新製品には「粒」や「具沢山」がキーワードになり、差別化をはかっています。
カカオニブ、ゴマ、紅茶、コーヒーなどのつぶつぶ。
種ありのラズベリーのつぶつぶ。
このような素材を異物として考えるのではなく、お客様への説明を明確にした上での
食感を楽しむ素材として活用していただきたいと思います。
パチパチ・・・は、これからの素材です。弊社ではまだ取扱いを始めていませんが、
某アイスに混ぜ込まれているポップアップキャンディー。
口の中でパチパチとはじめるあの素材です。
水分と温度が加わるとはじけてしまいますので、チョコレートなどの油分が多い素材と
あわせることが重要です。
パチパチしたキャンディーは、昔から駄菓子(とは言わないですかね・・・)で
ソーダやコーラ味として存在していたので、これをスイーツ素材として利用して
みよう、と思った人は、本当に遊び心のある方だなぁと思いました。
パチパチ素材は、取扱を始めたら、このページでもご案内したいと思います。
不定期つぶやきのスイーツキーワード、
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