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酸味の位置づけ・・・
東京・世田谷は、梅雨明けと共に真夏がやってきました。
気温は、34度といった予報でも体感温度はそれ以上のようです。
さて、本日の話題は「酸味の位置づけ」。
連休を利用して、大阪方面の洋菓子、パン屋さんめぐりをしてきました。
ミルクチョコのムースにセンターはラズベリーのクーリー、
そして、土台は、濃い抹茶のダクワーズ、抹茶のグラッサージュで
デコレしたプティガトーは、かなり衝撃を受けながらも、全体のバランスが
とれていて、見事な調和でした。
フランスに初めて行ったときに、モンブランから、ラズベリーがニョッキリと
出てきたときは、まだまだ、そのおいしさが分からなかったのですが・・・
カカオ分の多いチョコと、ラズベリーの酸っぱさを組み合わせたお菓子は、
最近よくありがちかと思いますが、抹茶の苦味とラズベリーの酸味、
そして、ミルキーなチョコを合わせることで、両者をつなげる懸け橋になって
いて、これは、ちょっと新しい発見でした。
マロンとオレンジなども、まろやかと酸味の調和。
こちらは、TFOODS主催のタルト講習会メニューにありました。
(只今イベントレポート作成中です)
酸味の位置づけ・・・難しくもあり、まだまだ探究できそうな分野です。
ほかにもいろいろなケーキパンをみてきましたが、機会があれば、レポートしたいと
思います。
熱中症に気をつけてお過ごしください!