<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ブログ│TFOODS.COM</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.tfoods.com/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2008:/blog//1</id>
   <updated>2008-03-28T02:03:17Z</updated>
   <subtitle>洋菓子材料通販サイトTFOODS.COMのブログページです。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>スイーツノート（2008年4月1日発行）掲載のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/2008/03/200841.html" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2008:/blog//1.106</id>
   
   <published>2008-03-28T01:34:05Z</published>
   <updated>2008-03-28T02:03:17Z</updated>
   
   <summary>誠文堂新光社出版の「スイーツノート」は、 お菓子の作り手に焦点をあてた『スイーツ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="07書籍の紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tfoods.com/blog/">
      <![CDATA[誠文堂新光社出版の「スイーツノート」は、
お菓子の作り手に焦点をあてた『スイーツのメイキングマガジン』として創刊された雑誌です。

創刊号を飾るのは、稲村省三や辻内博啓、高木康政など、日本のスイーツカルチャーを彩る10名のシェフ。
お菓子作りにかける想いや店作りの考え方、人材育成まであらゆる角度からスポットをあてた内容は、
菓子職人としてはもちろん、その人となりが伝わる読み応えのある一冊です。

ほかに、詳しく解説されたお菓子の写真やレシピも公開。
お菓子作りの参考になるのではないでしょうか。是非ご覧になってみてください。

<img alt="sweetsnote0801.jpg" src="http://www.tfoods.com/blog/sweetsnote0801.jpg" width="137" height="180" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>野菜スイーツいかがでしょうか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/2008/02/post_9.html" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2008:/blog//1.104</id>
   
   <published>2008-02-18T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-11T04:23:34Z</updated>
   
   <summary>バレンタインデーも終わり、お菓子屋さんの繁忙期は山場を越えたといった 所でしょう...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02特選素材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tfoods.com/blog/">
      バレンタインデーも終わり、お菓子屋さんの繁忙期は山場を越えたといった
所でしょうか。ちょっとした気の緩みから日頃の疲れがどっと出て体調を
崩しやすい季節でもありますね。

今日のお題は「野菜スイーツ」。
東京で、野菜スイーツ専門店が出来て以来、注目度はナンバーワン。
これまでの「野菜スイーツ＝身体にはよさそうだけどマズイ」という
イメージから「野菜スイーツ＝味もよいし、同じ食べるなら健康に良いものを」
という常識に変わりつつあります。

具体的な商品というと、まず取り組みやすいのは、ニンジンとトマト。
色の鮮やかさもさることながら、ニンジンはオレンジとの相性がよいですし、
トマトは、イチゴと同じで完熟の美味しいものは糖度も高く立派なスイーツの
仕上げとして使用出来ます。
      <![CDATA[TFOODSでは、国産の厳選素材を使用した冷凍スイートコーンペースト、
冷凍にんじんペーストのご用意があります。

スイートコーンはホワイトチョコレートとの組み合わせも良いです。
かぼちゃやイモは野菜スイーツというよりは、定番アイテムとして
その地位をキープしていますが、これらの素材と新しい野菜のコラボレーションも
楽しめそうです。

胡麻や杏仁などと合わせてより健康志向に結びつけてもよいですね。

これから春に向かって、パステルカラーのお菓子が似合う季節になります。
新商品のアイテムに野菜スイーツを加えてみてはいかがでしょうか？

<a href="http://store.tfoods.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&cat=008080&swrd=&pid=18061&vid=">・冷凍スイートコーンペースト1kg</a>
<a href="http://store.tfoods.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&cat=008080&swrd=&pid=18062&vid=">・冷凍にんじんペースト1kg</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>バターのお話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/2008/01/post_6.html" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2008:/blog//1.99</id>
   
   <published>2008-01-14T14:20:46Z</published>
   <updated>2008-01-15T11:25:09Z</updated>
   
   <summary>ネットで検索してもリアル店舗でも、業務用のバターは、 入手困難な状況です。 お客...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03市場よもやま話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tfoods.com/blog/">
      ネットで検索してもリアル店舗でも、業務用のバターは、
入手困難な状況です。
お客様には大変ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。

今、業務用バターに何が起こっているのでしょうか？

そもそもバターの話をする前に、原料乳の不足、その背景を
理解する必要があります。また、海外の乳製品事情を知ることも
必須事項となります。

まずは、海外の乳製品について・・・
中国を筆頭にインド、ロシアなど経済成長が著しい国々での
乳製品需要が急増している所にオーストラリアでは、2005年から干ばつで
供給量は激減。またエサの部分においては、石油価格の高騰に対抗して、
バイオエタノールへの作物転化が行われ、穀物相場が高騰しています。
ここまでの話で、海外においても需要と供給のバランスが崩れて
いるのが分かります。


      次に、国内の原料乳について・・・
2005年以降、牛乳の販売量が減少してバターと脱脂粉乳の生産が増加。
過剰になった生乳対策として減産計画が始まりました。
マスコミなどの映像でご覧になった方もいらっしゃるかと
思いますが、牛乳を捨てたり、牛を減らす政策がなされました。
今年に入り、バター不足の予想が立ち、急に増産へ計画を変更。
急な計画の方向転換をしても牛は育っていません。
たとえ、たくさんの牛が存在していたとしても、前項の石油価格高騰なども
あり、エサ代は高騰し、海外ものの価格高騰から国内への置き換えも進み、
ますます供給が追いつかなくなってしまいます。
そして、各メーカーの在庫も逼迫してくると出荷制限が始まります。

大きく分けて上記のような理由からバター不足が起こっています。

お菓子屋さんが最も忙しいクリスマスが終わり、今後の需要と供給のバランスは
どのようになるのでしょう。今後も状況が分かる限りお伝えして
いきたいと思います。

（※2008年1月8日現在の市場情報であり、その内容を保証するものでは
　　ありません。状況は自身で確認の上、ご判断ください。）

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>塩★スイーツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/2007/12/post_8.html" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2007:/blog//1.97</id>
   
   <published>2007-12-07T12:37:57Z</published>
   <updated>2007-12-06T12:38:39Z</updated>
   
   <summary> 塩スイーツ、いかがでしょうか？ 塩スイーツの源は、ルルーさんの塩キャラメルに ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02特選素材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tfoods.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="2184_M.jpg" src="http://www.tfoods.com/blog/2184_M.jpg" width="60" height="60" />

塩スイーツ、いかがでしょうか？

塩スイーツの源は、ルルーさんの塩キャラメルに
始まった、というのが通説のようですが、
日本では昔から「スイカに塩かけて食べる」と
いう事例に代表されるように
「甘味を最大限に引き出すため」に「塩」を
使用してきました。
和菓子には最も大切な「餡」にも
上がり際（炊き上がり最後）に塩を入れる配合が
多く見受けられます。

このようにスイーツと塩の関係は日本人に馴染みやすい
歴史的背景もあり、昨今の塩スイーツブームに結びついたと
考えられます。
また様々な塩が輸入されるようになったことも
塩スイーツの原料による差別化が計れたため
大きな広がりを見せたと思われます。

]]>
      <![CDATA[身近な所で「塩キャラメルのマフィン」をご紹介。
ＤＧＦ社クレームドキャラメルをマフィン生地に練り込み、
ゲランド天然塩を加えます。添加量は好みにもよりますが、
マフィン生地全体に対して、キャラメルが８～１０％、
塩は１％以内程度がよいでしょう。
この応用で、塩キャラメルクリームのシュークリームや
ムース、プリンなども作ることが出来ます。

ちょっとしょっぱいかな、くらいのテイストが塩キャラメル
らしさを出すことが出来、風味が弱いと通常のキャラメルと
区別がつきにくいです。

お試し頂き、商品アイテムの充実にお役立て頂ければ
幸いです。

<a href="http://store.tfoods.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&cat=003004&swrd=&pid=13061&vid=">・DGFクレームドカラメル1kg</a>
<a href="http://store.tfoods.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&cat=011005&swrd=&pid=20052&vid=">・ゲランド産天然塩（微粒塩）500g</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>２００７クリスマスケーキの動向は・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/2007/11/post_3.html" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2007:/blog//1.96</id>
   
   <published>2007-11-30T12:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-30T12:11:52Z</updated>
   
   <summary>クリスマスまであと一ヶ月を切りました。 コンビニエンスストア、スーパーマーケット...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03市場よもやま話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tfoods.com/blog/">
      クリスマスまであと一ヶ月を切りました。
コンビニエンスストア、スーパーマーケットに
デパ地下、ホテルにカフェチェーンなどなど
ここかしこで、クリスマスケーキのカタログに
お目にかかりますね。

ネットでの情報によると、「今年はチョコレートものが
流行、主流か」というような内容がありますが、
いざパンフレットを眺めてみると、やはり苺もの
「ナマクリーム＋イチゴ」の王道が圧倒的に多く
掲載されています。

そして数年前からの特徴である「小型化」も益々進み、
今年の傾向としては、4号（12センチ）サイズの2個セット
販売、や、大きくても6号（18センチ）サイズのカットもの
（ショート、モンブラン、チョコのアソートなど）など
個食化、食の好みの多様化に対応するものに人気があるようです。


      「ナマクリーム＋イチゴ」の次には「チョコナマクリーム＋イチゴ」
「モンブラン」「チーズケーキ」「ブッシュドノエル」
「ティラミス」などシンプルかつ人気の味が大半を占め、
もっと個性的に過ごしたい方々のためには、パティシエ、有名シェフもの
のツリー型やソリ型、ヘクセンハウス（お菓子の家）なども
出ています。

価格は、昨今の価格破壊～高級志向まで様々で、９９９円から
２万円を超えるものまで千差万別。多様なニーズに市場が応えて
いるカタチの表れでしょうか。

現場でケーキ作りに没頭している貴方も、お教室でステキなケーキを
教える先生方も、大切な誰かのためにたったひとつのケーキを作る方も
お身体に気をつけてよきクリスマスの日をお迎えください。

クリームは、カルピス生クリーム。マロン派は、フランス、イタリア
他、選りすぐりのマロンペーストを取り揃えております。
美味しいケーキはよい材料から・・・

ＴＦＯＯＤＳ．ＣＯＭのブログでは、キャンペーンや各種お知らせの他に
材料へのこだわり、市場の動向、街で見つけたお菓子のことや
お菓子作りのコツなどをお伝えしていきたいと思います。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>T&amp;Cスペリオールシリーズサンプル＆レシピプレゼントキャンペーンを開催します</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/2007/11/tc.html" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2007:/blog//1.94</id>
   
   <published>2007-11-26T04:22:21Z</published>
   <updated>2007-11-26T04:30:22Z</updated>
   
   <summary>国産クーベルチュールメーカー、大東カカオの新商品「スペリオールヴェルジェ」のキャ...</summary>
   <author>
      <name>ネット販売部</name>
      
   </author>
         <category term="01お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tfoods.com/blog/">
      国産クーベルチュールメーカー、大東カカオの新商品「スペリオールヴェルジェ」のキャンペーンを開催します。
スペリオールヴェルジェをご購入の方に、スペリオールシリーズサンプル３種（エクアトゥール、フォンセ、ラクテ）と、ヴェルジェを使った焼き菓子、生菓子の２種類のレシピをプレゼント。

スペリオールヴェルジェは、貴重なマダガスカル産のカカオ豆をベースにしたコイン状タイプのクーベルチュール。香料は配合せずに、カカオ豆本来の風味を大切にした国産品です。
この機会にぜひ一度お試しください。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>kiriのルセットプレゼントキャンペーンを開催します</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/2007/10/kiri.html" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2007:/blog//1.92</id>
   
   <published>2007-10-19T12:58:04Z</published>
   <updated>2007-10-19T13:04:47Z</updated>
   
   <summary>毎年好評をいただいている、「キリ　クリームチーズコンクール」のルセットプレゼント...</summary>
   <author>
      <name>ネット販売部</name>
      
   </author>
         <category term="01お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tfoods.com/blog/">
      毎年好評をいただいている、「キリ　クリームチーズコンクール」のルセットプレゼントを開始いたします！
今年のコンクールのテーマは「キリ、新しいおいしさの創造」。
全部で３４９名方の３７６作品もの応募があったそうです。
その中から入賞された２０作品をルセットとしてまとめたレシピ集です。

数に限りがあるので、TFOODSではキリクリームチーズ1kgをご購入いただいたお客様に、
１部づつプレゼントいたします。ルセットは、荷物と一緒にお届けいたしますので、どうぞお楽しみに！


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ホームページをリニューアルいたしました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/2007/10/post_4.html" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2007:/blog//1.90</id>
   
   <published>2007-10-10T13:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-10T13:07:50Z</updated>
   
   <summary>洋菓子材料の通信販売サイトtfoods.com　をご利用の皆様。いつもありがとう...</summary>
   <author>
      <name>ネット販売部</name>
      
   </author>
         <category term="01お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tfoods.com/blog/">
      <![CDATA[<strong>洋菓子材料の通信販売サイトtfoods.com　をご利用の皆様。いつもありがとうございます。
この度、ティーフーズはホームページをリニューアルオープンいたしました！</strong>

それに伴い、新しいサービスがいくつか追加させてただきました！
以前から、ご利用の皆様に「こういうサービスがあればいい」「ここが分かりにくい」など様々なご指摘とアドバイスをいただき、できる限り利用しやすいサイトを目指してリニューアルオープンしております。

特にリクエストの多かった会員登録サービスについてはもちろん、マイページから、出荷状況の確認や、変更・キャンセルを行っていただけるようになりました。
さらに、お気に入り商品の登録、お届け先アドレス帳など、いつも決まった商品を注文する事が多い方におすすめの機能をつけております。

リニューアル後、分かりにくい箇所やご意見などございましたら、御気軽にお問い合わせください。<a href="http://store.tfoods.com/Contents/info/toiawase.aspx">お問い合わせフォーム</a>

今後ともTFOODS.COM＜ティーフーズ＞を宜しくお願いもうしあげます。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カフェスイーツ80号（2007年11月号）掲載のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/2007/10/80200711.html" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2007:/blog//1.89</id>
   
   <published>2007-10-09T11:05:49Z</published>
   <updated>2007-10-09T11:31:14Z</updated>
   
   <summary>柴田書店出版の「カフェスイーツ80号」パティスリー・最新デコレーションの号に、T...</summary>
   <author>
      <name>ネット販売部</name>
      
   </author>
         <category term="07書籍の紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tfoods.com/blog/">
      <![CDATA[柴田書店出版の「カフェスイーツ80号」パティスリー・最新デコレーションの号に、TFOODSが掲載されました。
今回のカフェスイーツでは、ケーキのデコレーションに注目しています。
パティシエの思い入れや、お店のイメージなどを色濃く反映する、ケーキのデコレーション。
また、その時代を反映しているといっても過言ではないでしょう。

TFOODSは、このカフェスイーツの中で「◆ケーキをより華やかに、魅力的に！　デコレーション素材を見直そう」というコーナーで、取材を受けました。（P50-P53）
ケーキのデコレーションに欠かせない、様々な素材が綺麗な写真と分かりやすい説明で、４ページにわたり紹介されています。カカオパウダーや、グラサージュ、ナパージュなどの色の違いにも注目しているので、プロアマ問わず材料選びのヒントにも役立つと思います。
新しいデコレーションに挑戦したい時や、他のお店のデコレーションが気になる方には、是非ご覧になってください。

<img alt="cafesweets80.jpg" src="http://www.tfoods.com/blog/cafesweets80-thumb.jpg" width="134" height="180" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>テンパリングについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/2007/09/post_2.html" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2007:/blog//1.33</id>
   
   <published>2007-09-07T01:14:26Z</published>
   <updated>2007-09-10T11:14:03Z</updated>
   
   <summary>今回は、ボンボンショコラやトリュフ、チョコレートの飾りをつくるのに大切なテンパリ...</summary>
   <author>
      <name>ネット販売部</name>
      
   </author>
         <category term="01チョコレートについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tfoods.com/blog/">
      <![CDATA[今回は、ボンボンショコラやトリュフ、チョコレートの飾りをつくるのに大切なテンパリングについて説明します。ご存知の方が多いとは思いますが、クーベルチュールは、刻んで溶かして、そのまま固めることは出来ません。テンパリングという温度調節を行うことで、チョコレート屋さんに並ぶような美しい艶のあるチョコレートに仕上がります。


<strong>・テンパリングの方法</strong>
基本的なテンパリングの方法としては「水冷方」という方法があります。温度計を使用して手早く行いましょう。チョコレート全体の温度が均一になるようにゴムベラを使うのを忘れずに。

【スィートチョコレートの場合】

チョコレートを湯煎にあて、５０～５５℃までチョコレートを温めます。
↓
水でボールの底を冷やしながら２７～２８℃に温度を下げます。
↓
再び湯煎で３１～３３℃に温めます。


]]>
      <![CDATA[これでテンパリングは完了です。
テンパリングの完了したチョコレートを少しだけ紙やカードなどにとって、室温においてみてください。
しばらくたつと、チョコレートが綺麗にかたまり、指でさわってもすぐには溶けません。また、テンパリングのとれたチョコレートを固めると少し縮むので、簡単に紙やカードから外れます。
テストをしてみて問題なければ、ボンボンの仕上げや飾りづくりを行いましょう。




<strong>・テンパリングを行う際の注意</strong>
作業中に注意しなければいけないのは、チョコレートの温度です。徐々に温度が下がってきますので、こまめに温度をたしかめます。温度計を差しっぱなしで作業するといいでしょう。
冷えてきたら湯煎ですこし温めます。ただし、この時に温度を上げすぎると、テンパリングは崩れてしまいますので、温度に注意しましょう。

テンパリングを行う際の温度については、クーベルチュールの袋やパッケージに書いてある場合があります。その場合は、表示にしたがいましょう。ミルクチョコレートや、ホワイトチョコレートでは温度がちがってきます。
（基本的な温度　　ミルク／４３℃→２６～２７℃→２９～３０℃、ホワイト／４０℃→２４～２５℃→２７～２８℃）




<strong>・他のテンパリングの方法</strong>
テンパリングの方法は、ご紹介した水テンパリングの他に、大理石のマーブル台でチョコレートの一部を流して冷やすマーブルテンパリング、溶かしたチョコレートに刻んだチョコレートを加えて温度調整するフレークテンパリング、の方法があります。

また、普段チョコレートのテンパリングをとることがない方には、テンパリング剤を使うのもおすすめです。チョコレートを温めてテンパリング剤を入れるだけですので、効率的に作業を行えますね。
自分にあった方法でテンパリングを行ってみてください。




<strong>・ブルームについて</strong>
テンパリングが上手くとれていない場合は、なかなか固まらず、チョコレートの舌触りがわるくなり、しばらくするとチョコレートの表面にブルームと呼ばれる白い模様でてきてしまいます。
「花」という意味のある「ブルーム」ですが、綺麗なものではありません。「ブルーム」には大きく２つの種類があります。
表面に縞模様の油が浮いたような現象の｢ファットブルーム」、時間が経って表面が真っ白に変化してしまう「シュガーブルーム」があります。
テンパリングの最終温度が高すぎると、固まらない、またはファットブルームの原因。最終温度が低い、もしくは、作ったチョコレート製品を冷蔵庫に長時間保存し、温度変化の著しい常温へ急にだしてしまった、といったような場合、シュガーブルームの原因となります。
食べても問題はないのですが、口溶けは悪くなり、美味しさは半減してしまいます。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いろんな種類のチョコレートがあるんだけど？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/2007/09/post.html" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2007:/blog//1.29</id>
   
   <published>2007-09-05T06:23:47Z</published>
   <updated>2007-09-07T01:14:03Z</updated>
   
   <summary>ここでは、チョコレートに関して基本的な質問を紹介します。 Q1.「いろんな種類の...</summary>
   <author>
      <name>ネット販売部</name>
      
   </author>
         <category term="01チョコレートについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tfoods.com/blog/">
      <![CDATA[ここでは、チョコレートに関して基本的な質問を紹介します。

<u>Q1.「いろんな種類のチョコレートがあるんだけど？」</u>

味は、大きく分けて３種類あります。
・苦味のある濃い茶色のスイートチョコレート
・まろやかな口当たりのうす茶色をしたミルクチョコレート
・ミルキーな味の白い色をしたホワイトチョコレート

抹茶やストロベリー、コーヒー味のチョコレートは、ホワイトチョコレートをベースにいろいろな味を作り出しています。


<u>Q2.「製菓用チョコレートってどういうもの？」</u>

チョコレートの表示には「純チョコレート」｢チョコレート｣｢準チョコレート｣があります。
製菓材料として使われるのは「純」のタイプです。一般的にはクーベルチュールチョコレートと言われています。
<strong>クーベルチュール</strong>の特徴としては、使われる油脂はカカオバターのみで、カカオ分がカカオマスとカカオバターの合計で３８％以上、と決められています。
チョコレートの口溶けの良さはカカオバターにあり、この油脂は、とても純粋なもので、熱しても焦げることのない大変純度の高いものです。
近年では、カカオ分の高いパーセンテージのチョコレートが人気となっています。

]]>
      <![CDATA[
<u>Q3.「ホワイトチョコレートって何からできているの？」</u>

スィートチョコレートは、カカオマス（ココアの原料になるもの）の存在で茶色となっています。これにミルクが加わってミルクチョコレートとなり、茶色が少し薄い色になってきます。
ホワイトチョコレートはカカオマスが全く入っていないため、茶色になる要素がありません。カカオバターと粉乳などのミルク成分と糖分、香料で作られています。そのため、口溶けの良さはカカオバターによるところが大きく、味は良質のミルクを使用しているか、という部分に大きく係わってきます。
北海道で多くのホワイトチョコレートが名産であるのも、良質な乳製品がたくさん生産されているところから来ていると言えます。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オレンジのコンフィチュール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/2007/08/post_7.html" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2007:/blog//1.9</id>
   
   <published>2007-08-27T11:30:58Z</published>
   <updated>2007-09-05T06:16:26Z</updated>
   
   <summary> ボワロン社の冷凍セミコンフィ・オレンジは 最高級の素材を贅沢に使用したフランス...</summary>
   <author>
      <name>営業部（仮）</name>
      
   </author>
         <category term="02特選素材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tfoods.com/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.tfoods.com/blog/2192.jpeg"><img alt="2192.jpeg" src="http://www.tfoods.com/blog/2192-thumb.jpeg" width="120" height="120" /></a>

ボワロン社の冷凍セミコンフィ・オレンジは
最高級の素材を贅沢に使用したフランス製のオレンジピールで、
適度な甘さとフレッシュ感のある製品です
そのまま食べても驚くほど美味しい仕上がり。

これほどジューシーな仕上がりはちょっと他には無いかもしれません。

生菓子やアイスクリームのトッピングに最適！

もちろん焼き菓子に練りこめば最高級の仕上がりに。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヘーゼルナッツニュースレター５号を配布中！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tfoods.com/blog/2007/08/post_5.html" />
   <id>tag:www.tfoods.com,2007:/blog//1.7</id>
   
   <published>2007-08-27T10:29:35Z</published>
   <updated>2007-08-27T11:21:44Z</updated>
   
   <summary>トルコ・ヘーゼルナッツ協会発行の、ヘーゼルナッツのニュースレター「Discove...</summary>
   <author>
      <name>ネット販売部</name>
      
   </author>
         <category term="01お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tfoods.com/blog/">
      <![CDATA[トルコ・ヘーゼルナッツ協会発行の、ヘーゼルナッツのニュースレター「Discovering Turkish Hazelnut」５号の配布を開始しました！ヘーゼルナッツの消費拡大を目的に活動を展開しているトルコ・ヘーゼルナッツ協会が、発行しているニュースレターです。

■５号の内容は...
６月に「patisserie Sadaharu AOKI paris」青木定治シェフを招いて行なわれた講習会のレシピを紹介しています。紹介されているお菓子は、焼き菓子とエクレアの２種類。香ばしくリッチな味わいのヘーゼルナッツを使った、風味豊かなお菓子です。
そのほかにヘーゼルナッツのアイスクリームの情報や、ヘーゼルナッツレポートなどの情報が満載です。

只今ご注文いただいた商品と一緒に、ニュースレターを一緒にお届け中です。
どうぞお楽しみに！

<img alt="hazelnut5.jpg" src="http://www.tfoods.com/blog/hazelnut5.jpg" width="120" height="171" />
全４ページ
※数に限りがあります、終了の際はご了承ください。
<a href="http://www.turkish-hazelnut.org/" target="blanc">トルコ・ヘーゼルナッツ協会HP</a>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
